著しい世の中の変化にどう対応しますか?

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AI(人口知能)が話題に取り上げられるようになり、世の中の変化は増していくばかりです。

 

現在の日本の総人口は1億2600万人(2018.3 総務省統計局)と言われています。

2年後の東京オリンピック開催に向け、あらゆる整備が始まっています。

2020年と2015年の日本の人口を比較すると300万人ほど減る計算です。

 

300万人がどのくらいかと言うと、滋賀県と奈良県の人口が約141万人です。

こう考えると、滋賀県と奈良県の県民全員がいなくなる計算になります。

これは何か大きな問題のような気がします。

 

そして、今の18歳の高校生が40歳になる頃、3000万人が減る計算だそうです。

実に、4人に1人がこの日本から姿を消します。

近畿2府4県が約2300万人なので、近畿地方の人がみんないなくなる計算なわけです。

 

このように見ていくと、

「今と同じ職業って続いているの?」

と疑問に思います。

 

そこで脅かしてくるものが、AI(人工知能)の参入です。

もうすでに、たくさんの分野に参入していますね。

 

人工知能が人の仕事を奪うというメディアの報道が後を絶ちません。

しかし、本当にそうでしょうか?

その解釈は、ちょっぴり拡大解釈であるように感じます。

 

現代は、コンピューターの情報処理能力が格段に上がっています。かつては人間の手でおこなってきた作業や仕事をAIがやってくれる…みたいなことでしょうか。

 

ただ、AI(人工知能)だけでその仕事を何とかするという訳ではありませんよね。

人じゃないとできなかったことが、コンピューターやロボットに置き換えることができる。

ということだと思います。

例えば、ドローンでの宅配、外国語への自動翻訳など…

すでにスタートしているもので、マイナーなものを挙げてみます。

自動翻訳するイヤホン「Pixel Buds

 

ダイソンによる電気自動車

 

ダイソン=掃除機のメーカーというイメージですが、そういった垣根がなくなるんです。

しかも、日本に初めて導入し東京オリンオピックの2020年運用開始を目指しているそうです。

 

さらにはこんなことも…

目まぐるしく変わっていく世の中の変化に対応できず、鬱状態の人の数が心臓病に続く第2位の病気になり、

3年後の2021年には電気自動車の普及期がきて、日本の自動車大企業が大打撃を受け、

現在の小学校6年生が大学卒業、65%もの人が今は存在しない職業に就き、

今の世の中の49%がコンピューターやロボットに置き換わると。

そういった変化に対応できなかった中高年層の200万人以上の人々が仕事を辞め、世間をさまようんだとか…

 

今後は、

世の中の変化に対応できた人はハッピーに、

対応できなかった人がアンハッピーという世の中になってしまいます。

 

しかし、焦る必要はありません。この問題については、今から考えていけば十分間に合うことだと思っています。

大切なことは、社会に翻弄されるのではなく、自分で切り開いていく

ということですね。

 

 

とくに中高年層の人は気をつけないといけません。

なぜなら、「イヤ」と言う大人がたくさんいるからです。

自分の仕事がなくなるから拒否しているという現状があるようです。

こういう考えは、必ず世界の変化に取り残されていきます。

 

変化を恐れず、自分も変わる!

そして、世の中変わりつつあるということを冷静に見つめる。

これこそが、生き残っていく秘訣なのかもしれません。

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