井岡一翔の薬物疑惑はデマ!ずさんなドーピング検査の真相は?

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井岡一翔の薬物疑惑はデマ!ずさんなドーピング検査の真相は?について画像を交えながら分かやすく取り上げていきたいと思います!

世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井岡一翔選手が2020年12月の試合で受けたドーピング検査で禁止薬物が陽性となっていた問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)はお詫びの文書を公表されました。

この件について、詳しく調べてみました。

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • 井岡一翔の薬物疑惑
  • 井岡一翔の薬物疑惑はデマ!
  • ずさんなドーピング検査の真相とは?
  • 井岡一翔の対応は?
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井岡一翔の薬物疑惑

2020年12月31日に行われた田中恒成選手との攻防戦で実施されたドーピング検査で、禁止薬物の陽性反応が出ていました。

井岡は昨年12月31日の世界戦(東京・大田区)で田中恒成(25)=畑中=に8回TKO勝ちし、2度目の防衛に成功。しかし、関係者によると、試合当日に採取した尿検体を用いたドーピング検査で、これまで判明していた大麻に加え、それ以外の複数の禁止薬物が検出された。(サンスポより)

井岡一翔の薬物疑惑はデマ?

井岡一翔選手の薬物疑惑は検査に不備があった結果だということがわかりました。

これに対して、日本ボクシングコミッション(JBC)は謝罪の文書を公表されています。

こちらは全文です。

JBCは、2020年12月31日に開催された井岡一翔選手対田中恒成選手のWBOスーパー・フライ級世界タイトルマッチにおいて、ずさんなドーピング検査を行い、この間違った検査に基づく情報が意図せず流失してしまいました。このことにより、井岡一翔選手があたかも禁止薬物を摂取しているかのような報道がなされ、類い稀なるボクサーとしての名誉が著しく傷つく結果となり、かつ、ご家族及び関係者の皆様には多大なご心労をおかけし、大変申し訳なくお詫び申し上げます。

ずさんなドーピング検査としていますが、何が原因だったのでしょうか。

次でみていきましょう。

ずさんなドーピング検査の真相とは?

ずさんなドーピング検査とされている真相はどのようなものだったのでしょうか。

本来、ドーピング検査で尿を採取したものは、鮮度を保つために冷凍保管されることが多いようです。

しかし今回の井岡一翔選手の場合、採取したあと午後4時から午後10時まで常温で置かれていたといいます。

またもっと酷いのが、JBC職員がリュックサックに入れて自宅に持ち帰り1月5日まで自宅の冷蔵庫で保管されたことがわかりました。

さらにはその後検査が行われる病院へ持ち込まれるまでは、常温で輸送されたともされています。

この対応が、井岡選手から採取した検体が腐敗していた可能性が高いということなんです。

SNSでの反応は?

SNSでは、井岡一翔選手をかばう声と、JBC(日本ボクシングコミッション)を叩く声が多数見受けられました。

一部紹介してみたいと思います。


ずさんなドーピング検査をおこなったことで、陽性反応に対し井岡選手自身や家族にも誹謗中傷の言葉が浴びせられていました。

それらは間違った検査結果であったことで、井岡選手が禁止薬物を摂取していなかったことが証明されることとなりました。

その過程を知るファンにとっては井岡一翔選手をかばうのは当然でしょう。

傷ついた井岡選手の名誉にJBCに今後の対応に注目が集まります。

井岡一翔の対応は?

19日に行われた会見で井岡一翔選手はこのように言われています。

「いろんな不備が原因で(こんな事態になり)謝罪だけでは納得がいかない。現役を続ける上で今の(JBCの)体制でやっていくのには怖いという気持ちがある。僕以外のボクサーにこういう思いは絶対にしてほしくない。選手が安心できてパフォーマンスに集中できる体制を作ってもらいたい」

今回JBCの不手際によって井岡選手にドーピング疑惑の汚名を着せたにもかかわらず、名誉回復への努力が全くないという意見は多くあがっています。

たしかに井岡選手に落ち度は一切なかったにもかかわらず、このことに対する責任をどう取るのかが見えてこない部分は多くありますね。

今後の対応にも注目していきたい思います。

まとめ

井岡一翔の薬物疑惑はデマ!ずさんなドーピング検査の真相は?について取り上げていきました。

内容をまとめてみます。

  • 井岡一翔の薬物疑惑
  • 井岡一翔の薬物疑惑はデマ
  • ずさんなドーピング検査で井岡は処分なし
  • 井岡一翔は納得いっていない

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