ジブリパークの入場料はいくら?年間パスポートやエリアごとの料金は?

ジブリパークの入場料はいくら?年間パスポートやエリアごとの料金は?ジブリパーク

ジブリパークの入場料はいくら?年間パスポートやアトラクション料金は?について画像などを交えながらわかりやすく取り上げていきたいと思います!

愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園」内に整備するジブリパークですが、2022年11月1日(火)に5つのエリアのうち3つのエリアが開園することが決定しました!

先行してオープンするエリアは、「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「どんどこ森エリア」の3エリアで、2023年には「もののけの里エリア」と「魔女の谷エリア」がそれぞれ開業する予定のようです^^

今回は、ジブリパークの入場料はいくら?年間パスポートやエリアごとの料金について調査してみました!

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • ジブリパークの入場料について
  • ジブリパークに年間パスポートについて
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ジブリパークの入場料はいくら?

気になる入場料ですが、2022年1月27日に愛知県の大村知事が会見をした情報によると、事前予約制とし入場料金は今後検討するとのことでした。

入場料

ネット情報によると入場料金自体は無料だという情報が多いです!

入場料金は今後検討するとのことでしたが、大村知事は「各施設で入場料をとることを想定している」とも会見で話していたようです。

ジブリパーク自体に入場するのにはお金がかからず、エリアごとに入場料がかかるという可能性が今のところ高そうですね!

施設ごとに設定?

ジブリパークは全部で5つのエリアから構成されています。

各エリアごとに入場料があるとしても、ジブリパークは公園の一施設なのでなるべく来場者の負担にならない低価格が予定されているとのことです^^

各エリアどのくらいの入場料になるかはまだ決定していないので、情報を集めながら予想してみたいと思います^^

まず、1番の人気エリアになりそうな「ジブリの大倉庫」

ジブリパークの監督を務めている岡村徹也プロデューサーによると、映画1本分の入場料金を基本として検討したいと話していたようです。

そのため「ジブリの大倉庫」の入場料は1,800〜2,000円程度になることが予想できますね!

「ジブリの大倉庫」以外のエリアや小さな遊具などですが、1,000円程度の価格帯を検討していることが明かされました!

岡村徹也プロデューサーのお話による情報のため、各エリアごとに入場料の設定を検討しているのは間違いなさそうですね^^

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ジブリパークに年間パスポートはある?

入場料についてまだ正式には決定していないものの、各エリアごとに料金設定がされているという情報が有力ということから考えると、年間パスポートはない可能性が高いと考えられます。

ただ、全てのエリアに対応している年間パスポートのようなものが設定される可能性も十分あり得るのではないでしょうか!

年間パスポートの料金は?

実際にすべてのエリアに対応している年間パスポートができる場合、料金はどのくらいになるのでしょうか?

基本的に、ジブリパークのようにアトラクション等がない施設の年間パスポートは何回程度で元が取れるのか調査してみました!

  • ふなばしアンデルセン公園:4回
  • ムーミンバレーパーク:4回
  • レゴランドディスカバリーセンター東京:3回
  • 葛西臨海水族園:4回

年間パスポートはだいたい3〜4回分の料金になりそうですね!

こういったことを考慮すると、ジブリパークに年間パスポートがあった場合は10,000〜15,000円程度になるのではないかと予想できます^^

ジブリが好きな方や年に何回も行ける方は年間パスポートがあったら嬉しいですよね♪

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まとめ

いかがでしたか?

ジブリパークの入場料はいくら?年間パスポートやアトラクション料金は?について取り上げていきました。

2021年7月にジブリパークの開業1年前を記念して行われた「ジブリの大博覧会」には20万人超が来場するなど、期待度は相当高いです!

2022年11月1日の開園が待ち遠しいですね♪

料金設定については情報が入り次第またお伝えしたいと思います^^

最後に内容をまとめていきます。

  • 入場料金は無料で各施設ごとに入場料がある可能性が高い
  • 年間パスポートはない可能性が高いが、あるとすれば10,000〜15,000円程度と予想

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