【メルカリ】売れる法則!ちょっとしたコツで売り上げをアップさせる方法

生活

フリーマーケットアプリなどの普及により、オンラインで誰もが簡単に不用品や物を販売できる時代になりました。

現在では、メルカリやラクマなどを中心に爆発的にユーザーが増え続けています。

転売などを中心にセオリー化されるなど、フリマアプリで売るための秘訣や売れる法則が書籍になっていたり、コンテンツ化されたりするなど市場で販売されるようになりました。

しかし、実際に転売となるとハードルが高かったり、「そこまではしなくて良いけど売りたい!」という人が多いのも事実です。

そこでこの記事では、誰でも簡単にメルカリで売るための秘訣や法則について、筆者の経験を元に取り上げていきたいと思います。

<この記事はこんな人にオススメ>
・メルカリで売れる法則を知りたい。
・メルカリで少しでも売り上げをアップしてお小遣いを稼ぎたい。
・できるだけ値引きはしたくない。
・だれでもできる、ちょっとしたコツを知りたい。
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【法則1】写真撮影は慎重に!

出品する際、全神経を集中させてやるべきことがあります。

売れるか売れないかはそれが9割を占めると言っても過言ではないと思っています。
それは何か…




商品写真です。

よく考えてみてください。
購入者が商品一覧ページでまず目に入るもの、それが「商品写真」です。

ここで目に留まる写真であるかどうかが鍵になってきます。

てらの友人
てらの友人

そんなことはわかってるで!写真撮るときはいつも丁寧に撮ってるもん…

てらっち
てらっち

でもな、だいたいみんなそう言うけど全然できてへんねん。
じゃあ具体的にどうしたらいいかってことややねんけど、
これから解説していくで〜

商品写真の撮り方

写真でも、特に気をつけなければならないのが1枚目の写真です。



なぜなら、検索結果一覧のページに表示される写真だからです。
売れないといって悩んでいる人ほど、商品写真の撮影に手を抜いている場合がほとんどです。



それほど重要であるということを忘れないようにしてください。
僕の場合、最低でも20枚〜30枚は撮影し、1番写りがよいものを選択します。



また、撮影場所も大切なポイントになってきます。
例えば、太陽光の下で撮影するのか蛍光灯の下で撮影するのかでも写り方は全く違ってきます。



光を反射させてしまう商品の場合、反射した部分が不鮮明になってしまうので、要注意です。
それから、周囲に余計な物が写り込んでいないかどうか。ここにも全神経を集中させてください。

<確認すべきポイント>

・20枚〜30枚は撮影する。

・画面いっぱいに商品が写っているか、また途切れていないか。

・光の反射がないか。

・商品以外に余計なものが写り込んでいないか。

必ずこの4つは確認するようにしましょう!!

さらに、衣類の場合は前後の写真、ほつれや破れ等があればその部分の写真も出しておきます
後でトラブルにならないようにするためです。



商品写真がうまく撮影できれば、商品紹介の文章がうまく書けなかったとしても売れやすくなります。



ただし、商品に破損がある場合には、その部分を隠さないように正々堂々と明示することが信用へ繋がります。


実際に僕が出品した写真を参考にしてみてください。

商品写真の具体例

ジャージ上下セット →平置き

1枚目の写真は、出品するすべての内容が分かるものにします。
ここでは、上下セットとしての出品ですので、それが分かるように撮影をしています。



次に、ジャケットだけの写真。ジャケットの場合は、背中側の写真もあれば購入者の視点で言えば、非常に有難いと思います。



パンツの場合も、できるだけ1枚の写真に収まるように撮影できればGOODです♪

フード付きジャケット(パーカー等)

フードが付いているジャケットの場合、フード部分も写真に写りこむように調整をしていきます。

 

この写真のように左右どちらかに向かせ、全体が映るようにすると見栄えがよくなるとともに、全体像が分かりやすくなります。

シミがあるポロシャツ

シミなどの汚れや破れなどの破損がある場合には、その部分の写真は必須です。
なぜなら、出品者の信用に直結し、今後の売れ行きにも大きく左右させるものになるからです。



こういった部分をひた隠しにすれば、一時的には購入されやすくなります。
しかし、低評価が付き、購入者が近寄り難くなります。


正直に購入者へ伝えておくことがポイントです。

シューズ

全体の雰囲気が伝わるように撮ります。

僕の場合は斜め45°の角度から撮るようにしています。

また、シューズの場合は、足裏の状態がわかるようにしておくこともポイントです。

食器

食器類の場合、包装されていたものや箱が残っていればそれにセットして、全体像を撮影します。
無ければ、デザイン等が分かりやすい背景の前で撮りましょう。



包装紙や箱の表部分の写真も入れておくことで、購入者は判断しやすくなり、売上に繋がりやすくなります。

ダンベル

内容物が多い商品の場合は、すべて含まれた写真を1枚目に設定します。


2枚目以降にアップの写真やメーカーロゴ等の写真を設定するようにします。

精密機器(プレス機)

ダンベル同様、細々したものをすべて入れたものを1枚目に設定します。また、2枚目以降では、部品のみの写真に加え、角度を変えて撮影しています。

まとめ

このように、購入者が必要とする情報をあらかじめ写真で伝わるように出品しておくことが大切です。
写真から伝わる情報が9割です。

以下のポイントをもう一度確認してくださいね。

✔️ 20枚〜30枚は撮影する。
✔️ 画面いっぱいに商品が写っているか、また途切れていないか。
✔️ 光の反射がないか。
✔️ 商品以外に余計なものが写り込んでいないか。

 

【法則2】購入されてから発送するまで

 

今回は購入されてから発送するまでの流れについてです。

ここがうまくいくと、リピーターになってくれる方が増えて、売り上げも伸ばしやすくなってきます。

取引メッセージで差をつけよ!

商品が購入され支払いが完了されたら、まずは取引メッセージを送ります。

<例>

ご購入ありがとうございます。
商品は明日の◯◯日に発送させていただく予定です。 スムーズにお取引が完了できますよう、精一杯努力いたします。短い間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

このような感じで、あなたの言葉でメッセージを送ることで、信頼できる出 品者だという印象を持ってもらうことが大切です。

また僕の場合、関連商品をここで薦めることもあります。


例えば

「〜の商品も出品しておりますがご一緒に購入いただければ○○○円に割引することも可能です。どうぞご検討ください。」


といった具合です。

こういった販売戦略をクロスセルと言います。しか し、あまりやりすぎると面倒な出品者だと思われ、信頼を失ってしまいますの で注意が必要です。

包装作業でさらに差をつけよ!

包装作業をする前に、まずはどの方法で発送するのかを決定する必要があります。

僕の場合は、

「らくらくメルカリ便」

をよく使っています。


持ち込め る場所が
・ヤマト運輸営業所
・ファミリーマート
・セブンイレブン

など生活圏内で全て完結できるからです。

あくまで僕の場合なので、発送方法は自分自身の生活スタイルに合わせて決定するのがベストです。

また、メルカリ便を指定すれば、送料は購入価格から差し引かれるシステムになっているので、コストが明確になるのもメリットの1つですよ。

発送方法が決まれば、ようやく包装作業に入っていきます。


包装作業は凝りすぎると、かなりのコストが掛かってしまいます。

できるだけアパレルショップの袋などをストックしておき、こういったところで使うのがベストです。

Tシャツなどの薄いものに関しては、ヤマト運輸の「ネコポス郵便局の「ゆうパケット」を使用すれば安く発送することができます。

またヤマ トの場合、「宅急便コンパクト」というものがあり、専用ボックス(65 円) を使用することで全国一律で 380 円で発送できます。

専用ボックスは、ヤマトのクロネコメンバーズでポイントを貯めると複数枚プレゼントがあります。

できるだけコストを掛けないようにするための工夫をしましょう。

ただし、包装が雑だと低評価されることがあるので要注意です。
ビニール袋1 枚で発送した友人が低評価をつけられたということを聞いたことがありま す。

あくまで大切なのは商品自体なので、その商品が大切に梱包されているかどうかは購入者にとっては気になるところです。

神は細部に宿ると言います。
気持ちの良い取引ができるように、最低限常識のある包装を心がけてくださいね。

発送前にひと手間かけてリピーターになってもらう!

ここで紹介したいのが、発送前に行う最後の作業です。

それは、購入者へメッセージを書くということです。

僕の場合は、100均で名刺大のメッセージカードを購入しておき、そこに感謝の気持ちを綴ります。下の写真を参考にし てください。

ここまでやると、良い出品者の方だな 〜と自然に思いますよね!

実際、やっている人に出会ったことはありませんから。

こうやって一手間を掛けて商品に添えて発送することで、購入者からの強い信頼関係を築くきっかけになります。

信頼関係が築ければ、リピートしてもらえる確率が上がったり、

後の評価で高評価+ありがたいお言葉を書いてくださったりする方も大勢います。

手書きでさっと書くだけで大丈夫なので、一度試してみてください。

まとめ

意外と普通のことを言っているなと感じた方もいれば、なるほどと勉強になった方もいると思います。

大切なことは、

買ってくれる人のことを想って作業できるかどうか
 

です。

そのための極意を1つずつ丁寧に解説してきました。

当たり前のことだと言われればそれまでですが、こうした当たり前のことをきちんと実行することで、売れるための下地をしっかりとつくっていくということを頭に叩き込んでください。

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