楢﨑智亜の海外の反応はいかに?忍者(ニンジャ)と呼ばれる理由は?

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楢﨑智亜の海外の反応はいかに?忍者(ニンジャ)と呼ばれる理由は?について画像などを交えながらわかりやすく取り上げていきたいと思います!

スポーツクライミングで東京五輪にも出場の楢﨑智亜選手

そんな楢﨑智亜選手の海外の反応がすごいと話題になっています。

その海外の反応について今回は取り上げていきます!

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • 楢﨑智亜の海外の反応について
  • 忍者(ニンジャ)と呼ばれる理由について
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楢﨑智亜の海外の反応は?

世界での反応を見てみましょう。

下に日本語での翻訳を掲載していきますね。

楢崎智亜を知らないのか?当たり前ですが、彼はクライマーではなく、ニンジャなのです。 

男子ボルダリング決勝の第1ブロック。アダム・オンドラはボーナスに間に合わず、空振りに終わる。楢崎がリードする。このブロックはオンドラのスタイルには全く合わず、日本の忍者のスタイルに近いものだったと言わざるを得ない。

楢﨑智亜のような忍者になしえる種目だということを認めていますね。

非常に忍者のような…。

このように「ニンジャ」「忍者」といった言葉が見受けられますね。

まさしく日本ならではの忍者という評価ですね。

さすがに良いネーミングである気がします。笑

本当に忍者のような躍動感のあるクライミングは楢﨑智亜選手の特徴でもありますね。

また、「フィジカルモンスター」という評価もあるようです。

モンスターや忍者など、“人間離れした”ということなんでしょうね。

楢﨑智亜が評価される理由は?

楢﨑智亜選手が忍者やフィジカルモンスターと呼ばれる理由について考えてみましょう。

トモアスキップ

トモアスキップと呼ばれる、楢﨑智亜選手自身の名前がついた技術です。

こちらを見てください。

見てわかると思いますが、いくつものホールドを飛ばしながらどんどんと駆け上がっています。

時間短縮のため、最小限のホールドに抑えて登っているんですね。

となりの選手と比較すれば同然です。

マルチンスキップ

この名前の由来は、ポーランド出身の元世界選手権王者、「マルチン・ジンスキ」からきています。

これも、ホールドをスキップする高い技術を要するスキルです。

サブリ・サブリ

インドネシアの選手名に由来していると言われている「サブリ・サブリ」

多くの技を屈指しながら最速を目指す楢﨑智亜選手に目が離せません!

ジャパンカップ決勝でもかっこよく登っていく楢﨑智亜選手に目が止まってしまいます!

肩甲骨剥がし

肩甲骨の可動域が広く、パワーを出せるゾーンが広いということが挙げられます。

怪我のリスクも少なく、柔軟性に富んだ関節や筋肉は最強の武器になっていることは間違いありません。

一度やってみたらわかると思いますが、肩甲骨がこれだけ動かせるというのはかなり難しいです。

訓練してできる人もいますが、どれだけやってもできない人が多いのも現状です。

この偉人的な体の使いこなしも、楢﨑智亜選手の強さの秘密なんですね!

楢﨑智亜の世界ランキングは?

楢﨑智亜選手は、堂々の世界ランキング1位(2019)です!

すごすぎですよねw

2016年:世界選手権優勝(B)
2016年:WC年間チャンピオン(B)
2019年:WC年間チャンピオン(B)
2019年:世界選手権八王子優勝(B)WC通算優勝回数=4(B)
2018年:世界選手権コンバインド=5位
2019年:世界選手権コンバインド=1位

世界選手権でも優勝したことのある実力の持ち主です。

プロに転向後、わずか2年という期間で世界チャンピオンですから、相当な努力を重ねてきたんだと思います。

ますます今後の活躍にも注目が集まります!

まとめ

楢﨑智亜の海外の反応はいかに?忍者(ニンジャ)と呼ばれる理由は?について取り上げていきました。

内容をまとめていきます。

  • 楢﨑智亜の海外の反応では忍者(ニンジャ)と呼ばれている
  • 強さの理由は

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