大坂なおみ選手がラケット破壊問題で罰金?日本人からの批判がヤバい?

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大坂なおみ選手がラケット破壊問題で罰金?日本人からの批判がヤバい?について画像や動画を交えながら分かりやすく解説していきたいと思います!
この記事の内容
  • 大坂なおみ選手がラケット破壊
  • 破壊行為が大問題?
  • ラケットを破壊すると罰金?
  • メーカーのコメント
  • 日本人からの批判がヤバい?
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大坂なおみ選手がラケット破壊


(出典:Wikipedia)

女子テニスツアー「イタリア国際」(5月10日~16日/イタリア・ローマ/クレー/WTA1000)では現地12日に女子シングルス2回戦を実施。第2シードで世界ランク2位の大坂なおみは、同31位のジェシカ・ペグラ(アメリカ)に6-7(2)、2-6で敗れた。

両者の顔合わせは今回が2度目のことで、初対戦は2019年のチャイナ・オープン。ハードコートでの試合だったが、この時は大坂がストレートで勝利している。

第1セットは、立ち上がりから強烈なストロークでラリーを優位に進める大坂が、早速ブレークに成功して3-0とリード。しかし、第5ゲームで迎えたブレークピンチでダブルフォールトを犯し、イーブンに戻されてしまった。

以降はペグラの安定感のあるストロークに攻め手を欠き、そのままタイブレークへ突入。するとここから、大坂がミスを連発するようになる。ミニブレークを先に奪われ、フラストレーションをためた様子の彼女は、2-5とリードされた時点でラケットを地面に叩きつけて破壊。その後はポイントを奪えずに第1セットを落としてしまった。

第2セットでも流れは変わらず、大坂らしい強烈なウィナーはほとんど見られなくなり、逆に要所で簡単なミスを犯して第4ゲームで先にブレークを奪われる。

その後一旦は追いついたが、第6ゲームのブレークピンチで、ネット際に高く跳ね上がったチャンスボールを打ち損じるまさかのスマッシュミス。再びリードを許した大坂は意気消沈した様子で第8ゲームでもブレークを奪われてしまい、1時間27分で敗退となった。

敗れた大坂だが、試合前の会見では苦手なクレーコートでの試合について「全て学びの場に活用して、勝てないことも喜んでいる」と明かしていた。

今回の敗退も次戦への糧として、全仏オープンという大一番に向けてさらなる成長を遂げてほしい。(Yahoo!ニュースより)

ラケット破壊行為が大問題?

ラケットを叩きつける行為は、テニスのルール上問題があるということが分かりました。

コードバイオレーションという反則に値するんだそうです。

コードバイオレーションとは

ルールブックにはコードオブコンダクト(Code of Conduct)というルールが定められいます。 これは直訳すると、「(道徳的な)行為の規則」です。これに違反(violation)するため、コードバイオレーションと呼ばれています。

※コードオブコンダクトを簡単に述べると、「スポーツマンシップや道徳に準じて行動しましょう!」という規則です。テニスセルフジャッジ超解説より)

大坂なおみ選手がたびたびラケットを投げつけている試合を見受けますが、スポーツマンシップに反した行為だということが分かるかと思います。

基本的には、3回以上の警告で失格が競技されるということです。

  • 1回目:警告
  • 2回目:ポイントペナルティ
  • 3回目:ゲームペナルティ
  • 3回目以降:審判が失格を協議

今回の大坂なおみさんの場合は、道具の乱用というコードオブコンダクトに明らかに該当すしますね。

また、ラケットを投げることも警告の対象なんだそうです。

ラケット粉砕事件TOP7という動画を見つけました。

大坂なおみ選手はここまで酷くなかったにしろ、破壊した事実は日本でもしっかり報道されることになってしまいました。

ラケットを破壊すると罰金?

選手がラケット破壊などを行うと、国際テニス連盟や大会主催者などの規定によって、罰金が科せられることがあります。

金額は大会ごとに異なるということです。

以前、全米OP決勝で大坂選手に敗れたウィリアムズ選手は、ラケット破壊や審判への暴言で17000ドルの罰金が科せられました。

その大会でのウィリアムズ選手の準優勝の賞金は185万ドルだったようなので、微々たる罰金だという認識の可能性もあり得ますね。

今回の大坂なおみ選手の場合、罰金が科せられたのかどうかは分かっていません。

メーカーのヨネックスのコメントは?

メーカーはこのようにコメントしたようです。

弊社のラケットは、自社工場で1本1本作り上げているものです。ですので、今回のような行為は決して望みません。大坂選手は世界ですでに活躍しているアスリートでありますので、影響力があります。ジュニア世代やキッズたちが今回のような行為を真似することを危惧しております。

同じようなことが続けば、メーカーからの注意の可能性もあり得るということです。

日本人からの批判がヤバい?

このように、ラケット破壊に対する批判的な意見が目立っていました。

まとめ

大坂なおみ選手がラケット破壊で大問題?日本人からの批判がヤバい?について取り上げていきました。

  • 大坂なおみ選手がラケット破壊
  • 破壊行為が大問題
  • ラケットを破壊すると罰金が課せられることもある
  • メーカーのコメント
  • 日本人からの批判がヤバい
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