パラリンピックのマークがナイキのロゴ?似てると話題で盗用疑惑?

オリンピック・パラリンピック

パラリンピックのマークがナイキのロゴ?似てると話題で盗用疑惑?について画像などを交えながらわかりやすく取り上げていきたいと思います!

東京パラリンピックでも毎度目にするIPC(国際パラリンピック委員会)のシンボルマーク

このマークがスポーツメーカーである「ナイキ」のマークに似てると話題になっているようです。

そこで今夏は、IPC(国際パラリンピック委員会)のシンボルマークとナイキのロゴマークについて、SNSでの意見や盗作疑惑について調査していきます!

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • パラリンピックのマークがナイキのロゴに似てる
  • パラリンピックの盗用疑惑について
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パラリンピックのマークがナイキのロゴ似てると話題?

SNSでの声や、似てると言われるようになった時期についてみてみましょう。

SNSでの意見は?

いつからナイキのロゴに似てると話題に?

パラリンピックのマークがナイキに似てると話題になったのは開会式の時点からです。

パラリンピックのシンボルマークのバラバラな状態のものが開会式で登場し、マークが完成されるまでの演出がありました。

それを観ていた視聴者からの声が多いため、おそらく開会式で似てると思った人が多い印象があります。

このように、「バラバラの時が完全にNIKEにしか見えなくて …」とのコメントが典型的ですね。

パラリンピックマークの盗用疑惑は本当?

盗用の可能性は極めて低い

ロゴマークの盗作といえば、当初計画されていた東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが盗作疑惑が浮上し、白紙状態になったことがありますね。

その後再びデザインが考案されたエンブレム。

今回はエンブレムではなく、IPC(国際パラリンピック委員会)のロゴマークなので、盗作などの心配はないと言えるでしょう。

ナイキのロゴは1971年に完成されていて、一方パラリンピックマークは2019年から使用されています。

パラリンピックマークは、これまで4回デザインの変更がされていて2019年に現在のマークになっています。

<1988年〜1994年のマーク>

<1994年〜2004年のマーク>

<2004年〜2019年のマーク>

<2019年〜のマーク>

とはいえ、実際に似てるという意見が多く存在していることから、この疑惑が消えることはないかもしれませんね。

まとめ

パラリンピックのマークがナイキのロゴ?似てると話題で盗用疑惑?について取り上げていきました。

内容をまとめていきます。

  • パラリンピックのマークがナイキのロゴに似てると話題!
  • パラリンピックの盗用疑惑の可能性は極めて低い!

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