人のせいにする人生、人のせいにしない人生

人生

最近、いろんな人と接する中で、ある2通りの人生を見つけました。

 

題にもあるように

 

・人のせいにして生きる人生

・人のせいにせずに自分で選択して生きていく人生

 

自分はどうなんだろう?と振り返ってみると、これまでは前者の“人のせいにして生きる人生”を歩んでいたと思います。

 

私がそれに気づき、意識や行動を変えるきっかけとなった言葉を紹介しますね。

 

 

「親に言われたからそうした。

子供に言われたからそうした。

兄弟に言われたからそうした。

先生に言われたから。

上司に言われたから。

伴侶に言われたから。

友達に言われたから。

だから上手くいかなかった原因は

自分ではなく彼らにある。

同時に、上手くいったのも

自分ではなく彼らにある。」

ずっと

「自分で選択をしない」

という選択をしてきた。

ずっと

「人のせいにする」

という選択をしてきた。

だから反省もない。

だから自信もつかない。

これからは、

人に言われたことを

受け入れる選択も、

受け入れない選択も、

自分がしたと認める。

誘いに乗る選択も、

断る選択も、

始める選択も、

やめる選択も、

変える選択も、

変えない選択も、

謝る選択も、

逃げる選択も、

逃げない選択も、

人を責める選択も、

非を認める選択も、

全て自分が選び決めていく。

とても恐いし勇気はいるけど、

自分の人生を人に左右されるのは

嫌なのでそうする。

良い結果を作るために

自分で苦難を乗り越えたという

自信を持ちたいのでそうする。

著 本気で夢を叶える会

これを読んでどう思いますか?

 

どこかハッと思わせられる瞬間があったのではないかと思います。

 

今、子どもたちと接する中で、「〜に言われたから…」という言葉を本当によく聞きます。

 

 

「〜」に入る言葉で

 

一番多いのは

 

“親”

 

なんです。

 

 

そこで、よく私は

 

「で、君はどうしたいの?」

 

と聞き返します。

 

すると、

 

「僕(私)は、〜〜〜のようにしたいです。」

 

とはっきり意見を述べることができます。

 

しかも、たいていは親に言われたことの反対の意見を…。

 

ということは、自分で決定していない人生を歩んでいるということなんですね。

 

言い換えれば、人が選択した道を自分が歩んでいる。ということ。

 

この連続で生きている人たちが圧倒的に多いなと私は感じるんです。

 

 

私が子どもたちにこういう話をした時、それに気づいた子どもたちは行動が変わってきます。

具体的にどう変わるか?

 

 

“親の理解”を得ようとする。

 

「あなたがそう言うならやってみなさい」

「あなたがそこまでいうなら思うようにやりなさい」

 

と言ってもらえる行動を取れるかどうか。という話を私はします。

 

最終的にそう言ってもらえたか言ってもらえなかったかは重要視していません。

 

“自分で選択していない人生” に気づいて行動を起こすことこそが重要なんです。

 

 

しかし、より理解しなければいけないことは、

 

自分で選択しない人生すら、“選択”しているということ!

 

親がそう言ったから…

医者がそう言ったから…

メディアがそう報道したから…

先生がそう言ったから…

 

これでは何も変わっていきません。

 

“自分で” 選択し、責任を持って生きる人生を!!

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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