しずるが謹慎になった不祥事があり得ない?池田・村上くずと話題?

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お笑い芸人しずるが2度にわたって計6ヶ月もの謹慎処分を受けていたことを知っていますか?

あまり知らなかった方も多いのではないでしょうか。

なぜ謹慎処分を受けていたのか、一体どんな不祥事を起こしたのかが気になりますね。

その不祥事を調査したところ、とんでもないことがわかりました。

すでに知っている人の間ではくずと話題になっているのかも調査しました。

この記事では、「しずるが謹慎になった不祥事があり得ない?池田・村上くずと話題!」と題して、しずるが謹慎になった不祥事について取り上げていきたいと思います。

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しずるの2人がしくじった内容とは?

しずるの2人は、2006年と2008年の2回にわたって計6ヶ月の謹慎処分を受けています。

それぞれ、どんな不祥事を起こしていたのかみていきましょう。

1回目の不祥事→謹慎処分

1回目の不祥事が起きたのは、『タモリのジャボニカロゴス』(フジテレビ系)のシミュレーションとしての仕事の時でした。

シミュレーションは、リハーサルのようなもので、よく若手の芸人さんなどが呼ばれておこなっているものですね。

しずるの2人は、10時入りの現場になんと池田が10分〜15分、村上が1時間の遅刻してしまったそうです。

遅刻の理由が、寝坊という大失態!

1時間の寝坊は相当ヤバいですよね。

しかし現場に到着すると、スタッフが笑顔で迎えてくれ、安心したしずるの2人はヘラヘラしながらボケで笑いを取って取り返そうとしました。

それは、パネルに何も書かなかったり、モニターに落書きをするというボケ。

ただ、実際にはそんなボケも通用することなく、会社に呼び出され

「よくも会社に泥を塗ってくれたな」

と言われています。

当時の池田は、「そんなに顔真っ赤にして怒らなくても」と思っていたことを明らかにしています。

そこで、3ヶ月の謹慎処分を言い渡されることとなりました。

2回目不祥事→謹慎処分

2回目の不祥事は、お台場での営業。

15時に現場入りしなければいけないところ、村上が音信不通になったんだとか。

当時の現場の人たちは事故でもあったのか?と思っていたようです。

そんな予想とは裏腹に、村上は15時55分に起床。

またもや1時間オーバーの大遅刻!

営業の社長に謝罪するも、マネージャーに連絡したら怒られるからと、連絡はしなかったんだとか。

しかし、悪いことはバレるんですね。笑

連絡をしなかったことにめちゃくちゃ怒られたそうです!

当たり前です…。

そこでまた3ヶ月の謹慎処分を言い渡されました。

しずる2人の仲が最悪?

当時の2人の仲はよくなかったと言います。

理由は、ネタ作りの主導権争いでした。

池田は、「村上が作ったネタ俺が作ったって思われたくない」と思っていてコンビバランスが最悪の状態だったようです。

「あいつがしくじってくれたおかげで僕が主導権を握れる」

「相手がミスったら自分の貯金になる 自分のミスを相殺させられる」

と思っているほど。

これでは、いつ不祥事が起きても仕方がないような気がしますね。

しずるの評判は?

当時の自分たちを、ダメ旦那とダメ嫁だったと振り返っています。

自称元祖謹慎芸人と表現しています。

いっぽう世間の評判はどうなのでしょうか。

しずるは、現在はかなり評判が良いんですね。

ネタが面白いといった 声がたくさん見受けられました。

その理由として、コンビでそれぞれネタを書き、ライブではそれぞれのネタごとにライブを行っているんだそうです。

役割を細分化し、ネタを披露する際にはどちらが作ったネタなのかを分かるようにしたんですね。

その結果、お互いを認め合えるようにったということなんですね。

しずるの2人が得た教訓とは?

不祥事の際に嘘をつくことは絶対ダメ。

そして、身近にいる自分たちに寄り添ってくれる人を大事にし、

2人揃ってやっと一人前そう思って行動しよう!と言っています。

不祥事を起こしたときに、相方をフォローできるかどうか。

今でこそ、2人揃っての「しずる」であるとお互い認めているんですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

 

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