『SNS問題』あなたには何ができますか?

人間関係

 

最近、SNSでの炎上問題がたくさん報道されていました。

 

そのほとんどが学生などの若者世代ですね。

 

報道された事例としては、

 

・某寿司屋のバイト店員が不衛生な行動をした

・コンビニ店員が客が購入したものを粗末に扱った

・コンビニ店員が商品を口に入れ、その手で商品を触った

 

 

これらの件に関しては、いろんな意見がありますね。

 

安い雇用月給で働くアルバイト店員をかばう声

SNSであげてしまったことを批難する声

問題行動をした本人とそれを撮影した人物の人格を批判する声

 

キリがないくらいの声がネット上であがっています。

 

 

動画をアップした人たちはみんな声を揃えて言います。

「そこまで大きくなると思っていなかった」と。

 

そういった行動を取ってしまうのは絶対によくないことですが、安易にそういった動画をSNS上にアップしてしまうのも問題です。

 

“教育” の観点から、何ができるのか、考えてみました。

 

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“SNS” は “ハサミ” と同じ教育が必要!?

 

 

ハサミを他人に渡す時って必ず持つ部分を相手に向けますよね?

刃先を人に向けるような人はいないと思います。

なぜですか?

 

 

おそらく、幼い頃そうするように教えられたはずなんですね。

「刃先を相手に向けると相手がケガをしちゃうから持つところを相手に向けて渡してね」と。

親や幼稚園・保育園の先生から教えてもらっていると思います。

 

幼い頃に教えてもらったことは、それが “当たり前”になります。

持つ部分を相手に向けて渡さないといけないと頭に刷り込まれているわけですね。

また、刃先を相手に向けることで、相手がケガをしてしまうことも分かっています。

 

SNSも全く同じではないかと思うんですね。

 

 

 

SNSもハサミも、正しく使えばすごく便利なものです。

しかし、使い方を間違えれば、人を傷つけることに繋がったり、相手を苦しめることに繋がったりします。

その “正しく使う” 方法や、刃先を相手に向けないなどの “やってはいけないこと”を教えてもらっているかどうか。だと思います。

 

SNSはここ数年で若者を中心に大流行していますね。

SNSの発展スピードがはやく、SNS教育が追いついていないのが現状なんです。

現在の学校では、年に数回講師を招き、「情報モラル学習会」「SNS学習会」をしている程度なんですね。

 

「正しい使い方」「やってはいけないこと」「相手を傷つけてしまうこと」を教えていく環境を大人がつくっていかなければいけません。

だからこそ、我々大人もSNSについて学んでいく必要があるんですね。

 

SNSを使っている人だけが悪いのではありません。

その人に関わる人間も一緒に学んでいかなければいけません。

“時代が違う” “時代が変わった”というのは通用しません。 

 

他人事に思わない!「明日は我が身」ですね。

 

 

 

 

 

 

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