夜に駆けるの制作費はたった3000円?驚きの制作秘話に感動!

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『夜に駆ける』は音楽ユニットYOASOBIの楽曲で、2019年12月にリリースされ、2020年で一躍話題となりました。

現在はYouTubeでのミュージックビデオ再生回数が1億7000万回以上再生されるなど、10代から20代の間で知らない人はいないというレベルで知名度をあげました。

2020年末の紅白歌合戦にも出場し、若者に限らず各世代においても知っている人は多数いるのではないでしょうか。

YOASOBIの2人を知らなくても、曲だけは知っているという人も多いと思います。

そんな『夜を駆ける』には、感動レベルの制作秘話があるのを知っていますか?

噂では、制作費はたったの3000円ほどなんだとか。

「え?曲ってそんな安くできっちゃうの?」と思いますよね。

この記事では、「夜に駆ける」の制作費やそれにまつわる制作秘話について取り上げていきたいと思います!

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夜に駆けるの制作費はたった3000円?

YOASOBIのメンバーで、「夜に駆ける」の作詞作曲を担当されたAyaseさんが制作費について、“3000円しかかかっていない”と公表されています。

SNSでも驚きの声が上っています。

最近の楽曲は「デスクトップミュージック(DTM)」といい、パソコンと電子楽器などを繋ぎ演奏録音する形が流行になっています。

「夜に駆ける」もDTMで制作された楽曲とされていますが、制作した当時は9年前のモデルのMac1台のみで制作されたんだそうです。

そして、制作費3000円がどこに支払われたものなのかを聞くと、さらに驚愕です!

それは、、、

カラオケ代に支払われた?

「夜に駆ける」の制作では、唯一ギターを使ってレコーディングしています。

そして、そのレコーディングをした場所が、なんとカラオケボックスなんだそうです。

ギターはAyaseさんがバンド活動をしていた時のメンバーに頼み、レコーディング時に利用したカラオケボックス代が3000円だったということなんです。

3000円のみの制作費で1億回を超える再生回数をたたき出したAyaseさんの才能は素晴らしいですね。

Ayaseさんは一体何者?プロフィール

1994年4月4日生まれ。

祖母がピアノの先生をしていたという影響で、ピアノをやっていました。

小さいころから音楽に触れていた環境だったんですね。

歌手になってご飯を食べていけるようになりたいという夢は両親に反対されていたんだとか。

しかし、本人の強い意思があり反対を押し切って音楽の道に没頭しました。

それでも音楽の道で食べていくと決めていたため、中学校や高校へはほとんど行っていません。

バンドを組み、活動していた時期もありましたが、自身の体調不良をきっかけに一人でも音楽活動ができる「ボーカロイド」をはじめました。
※ ボーカロイド:歌詞とメロディーを入力するだけで、コンピュータやスマートフォンなどで歌唱を作り出せる技術

そこから才能を発揮し、活躍するまでになりました。

2018年12月24日にニコニコ動画とYouTubeにVOCALOIDを使用した初の楽曲「先天性アサルトガール」を投稿し、音楽家デビューを果たす。

2019年4月30日に投稿された5曲目「ラストリゾート」で初の殿堂入り(10万回再生)。

2019年11月17日に開催されたTHE VOCALOiD M@STER43より発売された1st EP『幽霊東京』は当日即完売。2021年現在もデジタル盤ダウンロードやBOOTHでCDの購入が可能である。

2019年11月22日に投稿されたにじさんじ所属バーチャルYouTuber・緑仙の楽曲「エヴァーグリーン」の作詞作曲、編曲を担当。これが初の楽曲提供となる。

2019年11月に幾田りら (ikura) と共に「小説を音楽にする」ユニット「YOASOBI」を結成し、翌月同ユニットで1stシングル「夜に駆ける」をリリースした。

(Wikipediaより)

まとめ

いかがでしたか?

「夜に駆ける」は3000円で制作されたというのは事実だったんですね。

たったパソコン1台と、カラオケ代の3000円で「夜に駆ける」ができたと知った途端、さらにこの曲が好きになってしまいます。

これからの活躍も楽しみにしたいと思います。

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