ブルーインパルスのカラースモーク染料の被害の場所はどこ?都内や基地近く?

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ブルーインパルスのカラースモーク染料の被害の場所はどこ?都内や基地近く?について画像などを交えながらわかりやすく取り上げていきたいと思います!

ブルーインパルスが、東京パラリンピック開会式でアクロバット飛行をし、その際カラースモーク染料が地上の車などに付着していた問題です。

その被害があった場所について気になっている方は多いと思います。

>>【被害画像】ブルーインパルスのカラースモーク染料が取れない落ちない?炎上?

そこで今回は、ブルーインパルスのカラースモーク染料の被害の場所について、飛行ルートから都内や基地近くなのかを調査してみます!

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • ブルーインパルスのカラースモーク染料の被害の場所はどこかについて
  • 都内や基地近くを調査!
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ブルーインパルスのカラースモーク染料の被害の場所はどこ?

さっそく被害の場所について調査してみます!

ブルーインパルスの飛行ルートは?

まずは、飛行ルートを確認してみましょう。

スタートは埼玉県狭山市にある入間基地です。ここからスタートし都内へ向けて南下移動します。

新国立競技場上空やその周辺を旋回し、再び基地へ戻ってくるというルートですね。

このルートの直下であることは間違いないでしょう。

ただ、低空飛行している状況でなければ被害には繋がらないため、このルートのどこを飛行中に低空飛行をし、なおかつカラースモークを出していたという条件がポイントになってきます。

被害の場所は都内?基地近く?

低空飛行・カラースモーク噴射時という条件で、調べてみました。

すると、このような映像が発見することができました。

この映像は、入間基地上空を飛行するブルーインパルスの機体です。

映像を見る限り、カラースモークを噴射しながら着陸体制に入っていることが分かるかと思います。

さらにこちらの映像は入間基地周辺の上空の映像で、カラースモーク染料を出しながら基地へ帰っていくのが分かります。

いかがでしょうか?

住宅圏内の上空ですが、ここでもカラースモーク染料を噴射していますね。

このように見ると、被害があったのは基地周辺の場所ではないかと考えられます。

都内の可能性に関しては、低空飛行の目撃情報が見当たりませんでした。

さすがにビルが建ち並ぶ都内での低空飛行はリスクが高いですし、上空でのパフォーマンスもありまいたので、可能性は極めて低いでしょう。

では、基地周辺の場所についてみてみます。

基地へ帰ってくる直前の出来事である可能性が高く、撮影現場に川や河川敷が映っているので、おそらく星印の場所付近ではないかと思います。

となると被害が多かった場所に関しては、入間基地の北側の地域ではないかと推測できます。

SNSでの反応は?

では、SNSでの声を見てみましょう!

やはり付着した染料が落ちないといった点が問題視されているようですね。

健康における影響はないと航空自衛隊が発表されているようですが、さすがに気分は嫌になってしまうのは仕方がないでしょう。

まとめ

ブルーインパルスのカラースモーク染料の被害の場所はどこ?都内や基地近く?について取り上げていきました。 内容をまとめていきます。

  • ブルーインパルスのカラースモーク染料の被害の場所はどこかについて
  • 飛行ルートから推測して基地近くの可能性が高い!
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