西垣匠はフェンシング日本代表で戦績は?父親もすごい選手だった!

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西垣匠はフェンシング日本代表で戦績は?父親もすごい選手だった!について画像を交えながら分かりやすく取り上げていきたいと思います!

2021年4月から放送の『ドラゴン桜』で一躍話題となっている「西垣 匠」さんですが、フェンシングでスゴい選手だったことを知っていますか?

日本代表の経歴をもつとの噂や、父親もフェンシング選手だったという噂があります。

今回は、西垣匠さんのフェンシング事情について見ていきましょう。

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • 西垣匠はフェンシングをしていた?
  • 西垣匠の父親もすごい選手?
  • 西垣匠のフェンシング戦績は?
  • 日本代表の経歴もある
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西垣匠はフェンシングをしていた?

西垣匠さんは、小学校3年生から大学までフェンシングをされてきました。

フェンシングを始めたきっかけは、指導者だった父親の影響だったようです。

通っていた高校にはフェンシング部はなかったとのことで、父親のところで練習してきたということもわかっています。

高校にフェンシング部はなくて、授業が終わったら1人で父親のところに練習に行っていたので、学校帰りに友だちと遊ぶこともありませんでした。(Yahoo!ニュースより)

実は、西垣匠さんの父親がフェンシング界でもかなり有名な人であることがわかりました。

そんなすごい人の元でフェンシングをしていた西垣匠さんも相当の練習量をこなし、父親の厳しい訓練を乗り越えてきたのではないでしょうか。

次に、西垣匠さんの父親についてみていきます。

西垣匠の父親もすごい選手?


(出典:Facebook)

西垣匠さんの父親は「西垣仁志」です。

なんとフェンシング2018年アジア大会の日本代表監督をされていたことがわかりました。

仁志さんは高校生の時に国体に出場するために、競技人口の少ないフェンシングをはじめたんだそうです。

めきめきと頭角を現し、高校3年生の時にはインターハイ優勝。

1988年ソウルオリンピック日本代表だったそうですが、金銭的な問題がありエペの選手はオリンピック参加はできなかったんだとか。

西垣匠さんはこれほど実力のあるお父さんにフェンシングを教わってきたんですね。

父親の戦績はこちら

  • 高校3年生インターハイ優勝
  • 全日本フェンシング選手権 エペ優勝
  • 世界選手権4回出場
  • アジア大会2回出場

西垣匠のフェンシング戦績は?

西垣匠さんの高校時代の全国インターハイでの試合映像があります。

手前のスタイルが良い選手が西垣匠さんです。

西垣匠さんの主な戦績です。

(出典:全国高等学校体育連盟より)

  • 石川県高校総体 個人エペ 優勝
  • 北信越高校総体 個人エペ 優勝
  • 全国総体フェンシング競技大会(インターハイ)個人エペ 6位

日本代表の経歴も?

西垣匠さんは、全国総体の結果から日本代表に選出され、海外での試合歴もあるんです。

大学の法学部を選んだ理由を答える中で、海外遠征のことについても触れている回答があり、印象に残りますね。

フェンシングで日本代表として海外遠征によく行っていて、外国では日本とシステムが違うことが多々あったんです。学部を調べていたら、法学部の政治学科は1~2年生の間に幅広く勉強する中で、外国の政治や日本との外交関係を学べるということだったので、面白そうだなと思いました。

まとめ

西垣匠はフェンシング日本代表で戦績は?父親もすごい選手だった!について取り上げていきました。

内容をまとめてみます。

  • 西垣匠は小学校3年生からフェンシングをしていた
  • 西垣匠の父親もすごい選手だった
  • 西垣匠のフェンシング戦績は全国総体6位
  • 日本代表の経歴もある

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