大野将平が礼儀正しすぎると話題!強すぎる理由は道徳心や日本の心?

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大野将平が礼儀正しすぎると話題!強すぎる理由は道徳心や日本の心?について画像などを交えながらわかりやすく取り上げていきたいと思います!

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • 大野将平が礼儀正しい
  • 強すぎる理由は道徳心や日本の心?
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大野将平が礼儀正しすぎる


(出典:Twitter)

大野将平選手の美しい「礼」。

礼儀正しい柔道で話題を呼んでいます。

大野将平選手の礼儀正しさは、世界でも注目され賞賛の声が上がっているほどなんです。

理由は大野選手が勝った場合でもガッツポーズや喜びを表現せず、冷静になって礼をして畳から去る。

そんな姿に見る人が魅了されるのだと思います。

大野将平が強すぎる理由は道徳心や日本の心?

大野将平選手は、2016年のオリンピックで金メダルを取った後のインタビューでこのように答えています。

「相手がいる対人競技なので、相手を敬おうと思っていました。冷静にきれいな礼もできたのではないかと思います。日本の心を見せられる場でもあるので、よく気持ちを抑えられたと思います。」Sports naviより)

感動的なインタビュー内容ですよね。

相手がいるからこそ試合ができる。

勝っても負けても相手を尊重した態度で貫き通す。

まさに日本人として美しい姿です!

この姿は、日本で道徳の教科書に掲載されることになりました。

教科書にはこのように記載されています。(抜粋)

勝利の後、すぐに喜びを全身で表現する選手も多い中、大野選手は、表情を変えずに、静かに「始め」の位置に戻った。そして、相手の選手に向かって深々と礼をし、畳を降りた。その後、ようやく笑顔をはじけさせ、うれし涙を流したものだった。

相手にすぐ喜びを見せない姿は今後も大野選手の真髄であるに違いないでしょう。

大野将平の礼を解説

柔道において、礼をする機会は数多くあります。

  • 〔1〕畳に上がる前
  • 〔2〕試合場に入る前
  • 〔3〕試合場内の開始線上
  • 〔4〕審判が勝敗を下した後
  • 〔5〕試合場を出るとき
  • 〔6〕畳から引き揚げるとき 

1試合で6回もの礼があり、大野選手はこの6回の礼を疎かにすることは決してありません。

最近では、「流れ作業」で会釈程度に済ませている選手も多い中、大野選手はは完璧に行います。

それぞれ一度、しっかりと立ち止まり、頭を動かさずに背筋を伸ばしてまっすぐ前を向く。

そこから、かかとをそろえて45度前へ体を倒す。これが相手を最も敬うときの礼になります。

礼の種類はどれぐらいある?

礼にはいくつかの種類があると言われています。

  • 会釈…上体を15度傾ける。簡単な挨拶のときに使用する。
  • 敬礼…上体を30度傾ける。お客様や目上の方に対して使用する。
  • 最敬礼…上体を45度傾ける。感謝の気持ちやお詫びをするときに使用する。

大野将平選手が行うのは、3番目の「最敬礼」であることがわかりますね。

感謝の気持ちを最大限に表す礼として行なっているんですね。

会釈や敬礼程度で終わらせてしまう選手が多い中、大野選手の最敬礼に注目してみてください。

SNSの反応は?

まとめ

大野将平が礼儀正しすぎると話題!強すぎる理由は道徳心や日本の心?について取り上げていきました。

内容をまとめていきます。

  • 大野将平が礼儀正しいと話題になっている
  • 強すぎる理由は道徳心や日本の心
  • 大野将平の礼が道徳教科書に掲載

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