瀬立モニカは倒立前転で障害に?原因は体育授業中で引きこもりに?

オリンピック・パラリンピック

瀬立モニカは倒立前転で障害に?原因は体育授業中で引きこもりに?について画像などを交えながらわかりやすく取り上げていきたいと思います!

パラカヌー日本代表で東京五輪にも出場の瀬立モニカ選手

そんな瀬立モニカ選手の障害の原因は倒立前転という情報が噂になっています。

今回は、瀬立モニカが倒立前転で障害におってしまった経緯や原因について調査してみます!

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • 瀬立モニカは倒立前転で障害?
  • 事故の原因は体育授業中?
  • 事故の後は引きこもり?
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瀬立モニカは倒立前転で障害になった?

瀬立モニカ選手は倒立前転に失敗し、そのまま首からマットへ落ちたことによって「外傷性脳損傷、中等度両下肢麻痺(まひ)、体幹機能障がい」を負ってしまうことになりました。

倒立前転とは、このような技です。

小学生でも取り組むほどの技なんですね。

倒立をしてバランスを崩してしまえば、とうぜんマットに叩きつけられケガをする可能性が高くなります。

当時の事故の状況について瀬立モニカ選手本人がインタビューでこのように語っています。

倒立して、そのまま下にグシャッとつぶれてしまったんです。その時に背中からバキバキと音が聞こえました。すぐに救急車で病院に運ばれたのですが、頭を打ったことで体幹機能障がいが残り、胸椎も骨折していました。SPORTS  COMMUNICATIONSより)

胸椎を骨折するほどの衝撃だったということで、かなりの勢いがあったのではないでしょうか。

瀬立モニカが倒立前転をした原因は体育授業中?

瀬立モニカ選手が倒立前転が原因でケガをして障害を負ったのは高校1年生のときの体育授業でした。

体育の授業では実技を伴う授業なので、当然ケガを負ってしまうリスクが高くなります。

特に命に関わる事故が発生しやすいのは

  • マット運動をはじめとする器械運動
  • 武道(柔道)
  • 水泳

などが挙げられます。

このような比較的リスクの高い種目を授業で実施する場合には、複数の教員が対応するチームティーチングや指導の徹底をするなど、学校ごとで事故防止の対策をすることが多いはずです。

しかし、年間数件の確率でこうした後遺症が残ってしまうような大きな事故が起きているのが事実です。

部活動などでも同じことが言えますが、本人の責任だけでなく学校側の責任も問われた可能性もありますね。

瀬立モニカは倒立前転事故で引きこもりに?

瀬立モニカ選手はケガをして退院した直後は引きこもりの状況になってしまったようです。

自身でもこのように話していました。

4カ月ほど入院して、退院してから2カ月くらいはずっと引きこもりみたいな感じでした。SPORTS  COMMUNICATIONSより)

これまで健康的だった身体が突然の事故で機能しなくなると、引きこもりがちになり精神的に苦しくなるのは当然ですよね。

自分が瀬立モニカ選手と同じ立場だったら…と考えると、想像もつきません。

ですが、「失ったものを数えるな、残されたものを最大限生かせ」と言った“パラリンピックの父”と呼ばれる医師の言葉通り、残された昨日を最大限に発揮できるよう度量されてきました。

そうして、再びカヌーで輝く人生を作ってきた瀬立モニカ選手は素晴らしいですね。

ますます今後の活躍にも注目が集まります!

瀬立モニカのプロフィール

名前:瀬立モニカ
生年月日:1997年11月17日
出身地:東京都
種目:パラカヌー
障害クラス:KL1クラス

まとめ

瀬立モニカは倒立前転で障害に?原因は体育授業中で引きこもりに?について取り上げていきました。

内容をまとめていきます。

  • 瀬立モニカは体育授業中の倒立前転が原因で障害を負った!
  • 事故後は引きこもりに!

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