男子バレーボール代表監督の後任候補は誰?外国人の可能性?

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男子バレーボール代表監督の後任候補は誰?外国人の可能性?について画像などを交えながらわかりやすく取り上げていきたいと思います!

2021年9月19日、バレーボール日本代表の中垣内祐一監督が退任するとの報道がありました。

そこで気になる後任について、考察してみたいと思います!

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • バレーボール男子日本代表の監督後任の候補について
  • 外国人の可能性はあるのか
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バレーボール男子日本代表の中垣内祐一監督が退任

バレーボール男子代表の中垣内祐一監督が、任期満了で退任することが報道され、話題となっています。

東京五輪では、大学生の若手を起用して日本代表に活気を取り戻し、29年ぶりの8強入りも果たしました。

選手としても日本を引っ張り、知らない人はいないのではと思うほどの人気を集めていました。

中垣内祐一さんは2011年から男子日本代表コーチに就任し、その後は2017年から代表監督を務めてきました。

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バレーボール男子日本代表監督の後任は誰?

気になる後任については、10月中旬以降に決定されるようです。

そこで、候補になる人物について調査してみました!

外国人の可能性?

まず、外国人監督が就任する可能性ですが極めて高いと予想しています。

中垣内監督時代の日本代表スタッフにも外国人コーチが就任していたのを知っていますか?

2001年から2009年までフランス代表監督を務めていたブラン・フィリップさんです。

世界選手権で銅メダルやワールドリーグ準優勝などの実績を残し、2017年から男子日本代表のコーチに就任しています。

ブラン・フィリップさんがコーチに就任したことにより、日本が強くなったという声も多々あります。

世界的にも認められたバレーボール指導者であることは間違いありませんね。

このように考えると、どんどん海外からの発想やプレースタイルを取り入れていく体制が日本にもできつつありことが分かります。

東京五輪で銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表がまさにそうでしたよね!

とは言うものの、2013年にバレーボール男子日本代表監督に日系アメリカ人のゲーリー・サトウ氏が就任しています。

あまり知らない人もいるかもしれませんが、それもそのはず。

ゲーリー・サトウ氏は1年で退任しています。

これまでの日本のスピーディーなバレーボールから、高さを出して選択肢を増やすバレーボールスタイルに変化したことが日本人には受け入れ難かったのでは?という声が上がっていました。

それ以降、日本の最高峰のバレーボールリーグのプレミアリーグでもすでに外国人監督が就任するチームは複数あります。

  • パナソニックパンサーズ:ティリ・ロラン監督
  • ジェイテクトスティングス:ファジャーニ・フェデリコ監督
  • 豊田合成(ウルフドックス名古屋):クリス・マクガウン監督
  • VC長野トライデンツ:アーマツ・マサジェディ監督
  • 大分三好ヴァイセアドラー:ムレイ・ポール監督

こういった観点からも、ブラン・フィリップコーチが監督に昇格する可能性も考えられるのではないでしょうか。

日本人監督の可能性は?

日本人監督が就任する可能性も考えられますが、外国人監督よりも可能性は低いかもしれません。

候補としては

  • 原秀治さん(現JTサンダース監督)
  • 山本隆弘さん(解説者)

などが挙げられるのではないでしょうか。

他にもあげればキリがありませんが、日本人監督が就任する場合は候補が多すぎることも踏まえると、名の知れた選手だった人物があげられるでしょう。

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まとめ

男子バレーボール代表監督の後任候補は誰?外国人の可能性?について取り上げていきました。

内容をまとめていきます。

  • バレーボール男子日本代表の監督後任の候補について、外国人監督が就任する可能性は極めて高い!
  • 日本人監督の可能性は低い!

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