柳田将洋が代表落ちはなぜ?理由を調査して見えてきた真相は?

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柳田将洋が代表落ちはなぜ?理由を調査して見えてきた真相は?スポーツ

柳田将洋が代表落ちはなぜ?理由を調査して見えてきた真相は?について画像や動画を交えながら詳しく取り上げていきたいと思います!

日本代表男子バレーボール界を牽引してきた柳田将洋選手。

2021年5月28日からはじまるネーションズリーグ(VNL)の代表選出から外れ、五輪代表のメンバーからも外れることがほぼ確実になりました。

これほどまで日本男子バレーボール界で目立ってきた柳田将洋選手がなぜ代表から外れることになたのでしょうか。

これまで全日本代表キャプテンとしてチームを引っ張ってきた柳田将洋選手がなぜ?という疑問の声は多いと思います。

今回はその理由を探ることで見えてきた真相について紹介していきたいと思います。

この記事で分かる内容は以下のようになっています。

  • 柳田将洋選手が代表メンバーから落選
  • 柳田将洋選手が代表から外れた本当の理由とは?
  • ファンの反応は?
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柳田将洋選手が代表メンバーから落選

(出典:日本バレーボール協会)

イタリアのリミニで開催されるVNL(バレーボールネイションズリーグ)に登録される男子代表選手17名が発表されました。

この15日ほど前には、中国との強化親善試合と紅白戦が行われ、現在大学生の高橋藍選手や大塚達宣選手、WD名古屋の高梨健太選手、小川智大選手など初選出となるメンバーが選出されました。

そのような中、2020年まで日本代表キャプテンを務めてきた柳田将洋選手の名前は存在していませんでした。

中垣内監督は、このメンバーから2021年開催の東京五輪代表のメンバーを選出すると公明していて、柳田選手は実質五輪メンバーからの落選がほぼ確実となり、バレーボールファンからは驚きの声があがることとなりました。

2022年6月21日(月)VNL(バレーボールネイションズリーグ)期間中に東京五輪日本代表の正式メンバーが発表されました。

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柳田将洋選手が代表から外れた本当の理由とは?

あくまで推測の範囲であり確信的な話ではありませんが、その理由を3つ挙げてみたいと思います。

サーブレシーブなどの守備力不足説

柳田将洋選手の持ち味はやはりキレのあるサーブです。

サーブ力の凄さは世界でも有数のものです。

強いサーブを打つことで、相手を崩して攻撃数を圧倒的に減らし、自チームのブロックがしやすい状況を生むことができるので、得点のチャンスが増えます。

これは何にも変えがたい柳田将洋選手の持ち味です。

しかし、課題があるとすれば守備力だとする意見があります。

エースポジションにいることで、相手のサーブが集中し、それだけでかなりのストレスになります。

柳田選手のようなエースだと、1試合で数十本のサーブレシーブを受けることのも頻繁にあります。

そうしたプレッシャーを克服していくことで、世界と戦うためのエースということができます。

柳田選手はこのような状況での守備力に課題があったのです。

今シーズン優勝したサントリー(柳田選手の所属チーム)では、国内リーグで世界よりも相手の高さが低いということや、対角のエースポジションを担う藤中選手がレセプションの得意な選手ということもあり、柳田選手の守備力不足を補うことができたといいます。

世界と戦うためには、この守備の面を固めるための代わりの選手が選ばれたと考えることができます。

世代交代説

先ほど挙げた、守備力の面を補うことができる選手に高橋藍選手がいます。

高橋藍選手は、攻撃面のみならず、自身でも強みと言う守備力の高さが持ち味です。

高橋選手は現在日本体育大学の1年生です。

その能力は、中垣内監督も称賛するほど。

攻守にバランスの取れた選手だということです。

特にサーブレシーブでは、相手のサーブの質に合わせて瞬時に修正しでき、そこからスパイクへの動作も素早く、高さを殺さずに攻撃へ参加できる高い能力を持っています。

柳田選手の能力を十分補い、それ以上のパフォーマンスを発揮できる才能の持ち主なんですね。

オリンピックではベンチ入りが12名

オリンピックでは、登録人数が12名ということも柳田選手が代表落ちした大きな理由かもしれません。

国内の大会では、14名がベンチに入ることができるようになっています。

しかしオリンピックでは12名の選出となり、2名の人数減が発生してしまいます。

そうなると、ポジションの重複をできるだけ避けて選出していく必要が出てきます。

リベロプレイヤーが1名、セッターが2名、オポジット2名、ミドルブロッカー3名、アウトサイドヒッター4名という編成になる可能性が高いと予測できます。

柳田選手はウィングスパイカーのポジションになるため、そうなると、4名の選出枠の中に入る必要があります。

石川祐希選手や高橋藍選手、大塚達宣選手、唯一オリンピック(北京)を経験しているベテランの福澤達哉選手などと競合となった結果なのではないでしょうか。

14名選出の場合でもメンバー落ちの可能性はあったのかどうかまでは不明ですが、このように12名への人数減になっていることも理由の1つだと考えられます。

柳田将洋の心境を取材!

(追記)

落選(メンバー落ち)が決まった瞬間はショックもあったようですが、監督が決めることなので仕方がないとプロとしての意識を語っています。

そして、オリンピックという目標が無くなってしまった瞬間、“次の目標に向かうしかない”と、サントリーのチームメイトも支えもありながら乗り越えてきた苦悩が赤裸々に明かされています。

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ファンの反応は?

柳田選手を高校時代からよく見てきたというファンからは、残念に思う声と、代表には必要なのではないかという批判の声も多数あがっています。

いくつか紹介してみたいと思います。

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柳田将洋がインスタグラムを投稿

柳田将洋選手が自身のインスタグラムで想いを発表。

これまで戦ってきた仲間を讃えるとともに、自分自身の力不足を認めるような文言を綴っています。

全日本を応援してきたバレーボールファンや柳田将洋選手のファンにとっては悲しい結果となってしまいとても残念です。

しかし、柳田将洋選手はこれからまだまだレベルアップしていくはずです。

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まとめ

柳田将洋はなぜ選ばれなかった?理由を調査して見えてきた真相は?について取り上げていきました。

圧倒的に守備力を補える選手、「高橋藍」選手が選出されたことや、今後のバレーボール界の未来を担う若手選手の起用も、柳田選手がメンバー落ちとなった理由として考えられるかもしれません。

内容をまとめてみたいと思います。

  • 柳田将洋選手が代表メンバーから落選
  • 柳田将洋選手が代表から外れた理由として考えられるのは、守備力の欠如とそれ以上の能力で柳田選手を補う若手選手の起用
  • 残念に思うファンが続出

コメント

  1. 倉前葉子 より:

    絶対必要な人物です。
    監督は大きな人選ミスに後悔するでしょう。 

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