教祖のムスメの考察ネタバレ!最終回の結末はまさかの展開?

教祖のムスメ

教祖のムスメの考察ネタバレ!最終回の結末はまさかの展開?について画像などを交えながらわかりやすく取り上げていきたいと思います!

2022年6月からドラマ特区で放送されている教祖のムスメ

謎の多い学園サイコサスペンスとなっていて、謎の多いストーリーが展開されていることからも注目を集めています!

そんな『教祖のムスメ』のネタバレ考察が気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は教祖のムスメのネタバレ考察記事を独自に紹介していきます!

▼この記事はこんな方におすすめ▼

  • 教祖のムスメのネタバレ考察が気になる!
  • 教祖のムスメの最終回はどんな展開なのか知りたい!
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教祖のムスメの各放送回ごとのネタバレ考察!

※ネタバレを含みますので、自己責任で閲覧ください。

教祖のムスメ【1話】考察ネタバレ

<ネタバレ>
1話では、登場人物のそれぞれの関係性が細かく描写されています。
湯田一真(藤原大祐)と湯田いちか(豊嶋花)は双子で同じ高校に通っていて、その高校に突如、桐谷沙羅(茅島みずき)が転校してきました。
そんな桐谷沙羅(茅島みずき)は、湯田いちか(豊嶋花)が黒沢美優(小栗有以)や中野亜紀(莉子)に金品を強奪されるなどのいじめを受けていることを知り、湯田いちか(豊嶋花)の代わりにお金を払い助けていました。
桐谷沙羅(茅島みずき)はまだまだ秘密が多い女子高校生で、その背景や家庭事情などは明らかになってはいません。
黒沢美優(小栗有以)の家庭は少し複雑なようで、家では母親の介護をし心身ともに疲れきってパニック状態に陥っている様子も描かれています。

黒沢美優(小栗有以)が帰宅すると、母親は誰かとLINEでやりとりしていました。

その相手は、桐谷沙羅(茅島みずき)だったのです。

その内容は、黒沢美優(小栗有以)が湯田いちか(豊嶋花)をいじめている様子や金品を強奪しようとしている様子の動画を送りつけていたのです。

そうして桐谷沙羅(茅島みずき)は黒沢美優(小栗有以)の母親からお金を振り込ませていました。

一方で、湯田一真(藤原大祐)は双子の湯田いちか(豊嶋花)がいじめから救ってくれた桐谷沙羅(茅島みずき)に感謝を伝えるべく2人で話をしていると、唐突に桐谷沙羅(茅島みずき)が湯田一真(藤原大祐)へ唇を重ね…。

同時に湯田いちか(豊嶋花)の秘密も明らかになっていました。

それは、高校の教師である下山夏樹(近藤公園)と手繋ぎデートをしていたということです。

そのデートを黒沢美優(小栗有以)に撮影されていて、その画像を脅しに金品を強奪していたようです。

1話のラストでは、黒沢美優(小栗有以)の母親が叔父に面倒を見てもらうということで引っ越しをすることに。

黒沢美優(小栗有以)もそれに合わせて学校を辞めることになりました。

実質的には、黒沢美優(小栗有以)は桐谷沙羅(茅島みずき)との関係を断つ目的でだったような描写となっています。

桐谷沙羅(茅島みずき)はいじめ仲間であった中野亜紀(莉子)に「桐谷沙羅に気をつけて」とLINEを送り、謎を残したまま1話終了となっています。
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教祖のムスメ【2話】考察ネタバレ

湯田いちか(豊嶋花)は、黒沢美優(小栗有以)に脅されていたことを桐谷沙羅に相談。

黒沢美優の親友だった中野亜紀(莉子)は桐谷沙羅に黒沢美優が学校を辞めた理由を問うが、桐谷沙羅は何も答えませんでした。
湯田一真(藤原大祐)は、湯田いちかがアダルトサイトへ掲載されているのを友人から知らされます。

おそらくサイトへ掲載していた人物は高校の教師である下山夏樹(近藤公園)であると察知した桐谷沙羅(茅島みずき)は、直接下山夏樹(近藤公園)にコンタクトを取ることに。

ちょうどその時、中野亜紀は職員室の机に置いてあった桐谷沙羅の履歴書を発見し、スマホで写真を取っていました。

それが、後に衝撃の事実を知ることに…。
桐谷沙羅の行動はすごいもので、なんと下山夏樹先生の家に忘れ物を届けにいき、娘や妻と仲良くなって食事まですることに。
そして、桐谷沙羅は下山夏樹先生に接近することに成功。
ホテルで会う約束までこじつけたものの、下山夏樹先生が実際にホテルへ行くと、そこにいたのは下山夏樹先生の娘である莉奈がいたのです。
桐谷沙羅は莉奈へも接近し仲良くなることで、下山夏樹先生の不祥事を曝け出そうしたということです。
そこへ行き着くまでの過程は、ぜひ動画で試聴してみてくださいね^^

教祖のムスメ【3話】考察ネタバレ

中野亜紀は桐谷沙羅を調査すべく、職員室にあった桐谷沙羅の履歴書を元に転校前の学校に直接電話して在籍の確認をしました。

なんと、桐谷沙羅はその学校に在籍していないことが発覚
また、履歴書に書かれた住所も架空であることが分かりました。
さらに中野亜紀は誰もいない教室で桐谷沙羅のカバンの中を調査。
ネックレスを発見し、湯田いちかがその現場を発見したことで、とっさにそのネックレスをポケットに入れて盗んでしまう。

湯田いちかとちょっとした口論にもなってしましました。

そして、車の中でカルト教団「ナユタの民」の教祖、成宮光についてのニュースを見て、桐谷沙羅が持っていたネックレスのデザインと「ナユタの民」のマークが同じであることに気付いてしまいます。
ネックレスに書かれていた「RAY.N」のイニシャルを調べてみると、成宮光のムスメである成宮零という人物にたどり着く。

その頃、桐谷沙羅は湯田家に遊びに来ることに。

湯田兄弟の父親とも会い、「週刊新春」の編集長をしていて過去にすごいスクープ記事を書いていたことを知ることになりました。

その翌日、成宮零=桐谷沙羅であると確信した中野亜紀は、学校の屋上でこの事実を本人に突きつける。
その直後、中野亜紀は屋上から転落。飛び降りだと思われていたが、真相は…?

教祖のムスメ【4話】考察ネタバレ

中野亜紀が屋上が転落死した原因を追及すべく、警察官の中野亜紀の兄が学校で一人ひとり取り調べをすることに。

湯田兄弟はあの日屋上に行ったものの、「屋上へは行っていない」と嘘をつきます。

湯田いちかは精神的にも追い詰められていて、屋上に呼び出されていたことは言えませんでした。
取り調べ後、湯田いちかは桐谷沙羅へ成宮零のことを突きつける。

中野亜紀と桐谷沙羅が屋上でやりとりをしていた言葉を聞いていたからでしょう。

桐谷沙羅取り調べの際、屋上へは行っていないと言いつつも、何か大切なことを伝えていました。(内容は描写がなく不明)

その後、教室で湯田一真と中野亜紀の兄が話すも、嘘をついている罪悪感からか何も答えずに教室を立ち去る。

それを怪しいと思った中野亜紀の兄は下校中の湯田いちかへもコンタクト。

中野亜紀の兄は教室で中野亜紀と揉めていたことを湯田いちかへ突きつけるも、答えずにその場を立ち去る。

湯田一真と桐谷沙羅は、当時いちかが屋上にいたことを警察に言うことを約束。

学校へ行けずに家にいたいちかは、父親が書いたと見られるカルト教団ナユタの民のスクープ記事を発見する。

そこで元信者である松本という人物に会いに行くことに。

湯田いちかは松本に会ったことで、事の全てを理解する。

その後、湯田いちかは湯田一真に連絡し、スクープ記事を父親が書いたこと、教祖である成宮光の娘が桐谷沙羅=成宮零であること、その復讐をしようとしていることを伝える。

その後、「それよりももっと大変なことが分かったの…」と言ったものの、何者かが運転する車に轢かれ…

何者かに故意的に車に轢かれた可能性は???

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教祖のムスメ【5話】考察ネタバレ

入院している湯田いちかの病室に桐谷沙羅はお見舞いにきました。

桐谷沙羅に仕組まれていたのでは無いかと中野亜紀の事件のことを父親に話します。
父親が「ナユタの民」についての記事を書いたことで、教団を潰したと考えていた湯田一真はそのことを父親に話すも。父親はそうは思っていない様子でした。

しかし、「ナユタの民」側から見れば、父親の記事によって潰されたと考えているのではないか?と正論をぶつけます。

その夜、桐谷沙羅は再び湯田いちかの病室に訪れ、何かを企んでいる様子。
湯田一真は翌日父親の助言で学校を休みますが、父親の書斎から11年前の取材記録を探る。
その内容は、とある信者がその事件を内部告発したことが書いてあり、不都合な人間は「ミュート」にするといった記載もあり、その「ミュート」という言葉は桐谷沙羅が一度発言していたことを思い出す。

その頃、父親は警察である中野亜紀の兄に現時点での見解を話し、操作をもう一度洗い出すことを約束します。

そして湯田家に桐谷沙羅が現れます。

学校を休んでいた湯田一真が心配だったと言うものの、桐谷沙羅は湯田一真の隙を盗み父親の書斎へ。

湯田一真は急いで桐谷沙羅を追いかけ、そこで自分たちを利用して復讐しようとしているのではないかということを打ち明かし、帰ってもらうように促します。

その後、湯田一真はナユタの民の元信者である松本に会いに行く。

そこで松本から聞いた真実は、「京子」という母の名前だった。

母親も実は元信者だったのです。母親は11年前の毒殺事件の被害者だったのです。

さらに新事実は、毒殺事件の犯人は実は教祖ではなかったということです。

父親は、松本に教祖が犯人だと証言するように大金を積んで嘘の内部告発をさせたのです。

教祖である成宮光は、なんの罪もない人間だったのです。

湯田一真は桐谷沙羅=成宮零のことを聞き出そうとするも「ここまでにしてくれ」と言われ結局聞くことはできませんでした。

翌日、湯田一真は桐谷沙羅に松本から聞いた全てを打ち明かす。

桐谷沙羅は「私と一緒に死刑を止めて」と湯田一真にお願いする…

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教祖のムスメ【6話】考察ネタバレ

「私と一緒に死刑を止めて」と湯田一真にお願いする桐谷沙羅は、一体何をたくらんでいるのでしょうか?

この第6話での事実が明らかになります!

桐谷沙羅は湯田一真の父親に「あの記事は嘘だった」と公表してもらいたい。という内容だったんです!

その話をしている時に、湯田一真は屋上から中野亜紀が転落して亡くなったことを聞き出します。桐谷沙羅が殺したのかどうかという事実を…。

しかし、桐谷沙羅は自分は殺していない!とはっきり述べました!

父親が嘘の記事を書いたことを湯田一真はどうしたら良いのか戸惑います。

桐谷沙羅は、教祖であった父親はそんなことをする人ではない。父親の無実を証明したい!死刑になるのを止めたい!と湯田一真に心の内を明かします。

湯田一真は家に帰って父親にこれらのことを突きつけます。

しかし、教祖に恨みを持った湯田一真の父親は「桐谷沙羅のことを信じるな」と言い切ります。

2人は極限の状況に陥ります。

湯田一真は父親の記事が捏造されていたことを話し、実際にナユタの民の信者である松本に会いに行ったことも話します。もちろん、母親がナユタの民の信者で、被害者であったことも…。

その後、父親は「本当のことが言えなかった。」「教祖(成宮光)が母親に殺された」ことを打ち明かします。と同時に記事を捏造したことも息子である湯田一真に明かします。

湯田一真は、父親のせいで1人の人間(成宮光)の命が奪われそうになっていることを直接父親に伝えます。

しかし聞く耳を持たない父親は、湯田一真が桐谷沙羅に騙されれているのだと伝えます。

この時点で湯田一真は桐谷沙羅の立場を理解し、同情していることが分かりますね。

その後、湯田一真と桐谷沙羅はSNSで当時の記事が捏造されている事実を伝えるべく、SNSでこれらの事実を配信をします。

さらには、父親との会話の録音を同時に配信します。

いわゆる、父親が捏造した事実を認めた発言ですね!

「自分の父親でも過ちは正さないといけない。1人でも多くにこの配信が届きますように…。」と湯田一真伝え、配信は終了しました。

配信が終了し、疲れ切っている湯田一真を桐谷沙羅が抱きしめ…。週刊新潮の事務所に電話が鳴り響きます!

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教祖のムスメ【7話】考察ネタバレ

桐谷沙羅の父親である「ナユタの民」教祖の最高裁を、湯田一真と桐谷沙羅は倉庫で一緒になってラジオで聞きます。

ラジオから流れた言葉は「死刑が確定しました」ということ。

覆すだけの証拠がなく、毒物が容疑者宅で発見されたことが決定的な証拠になったとのことでした。

2人は倉庫で一夜を明かすことになりました。

桐谷沙羅が湯田一真の胸にピッタリ顔をうずめて…。キスをし…。手を握りあって眠りに落ちます。

湯田一真が朝目覚めると、そこに桐谷沙羅の姿はありませんでした。

あたりを必死で探すも見つからず、そうこうしているうちに2人を探す警察に見つかってしまう。

湯田一真が帰宅すると、そこに父親が待っていました。

湯田一真は「父さんの言う通りだった、裁くのは法律」だったと言い、父親も湯田一真に「本当にすまない…」と謝りました。

湯田一真が桐谷沙羅を探しに出掛ける中、湯田いちかから一真に電話が入る。いちかが元信者から聞いた衝撃の事実を語ります。

それは、教祖(桐谷沙羅の父親)と女性信者たちの体の関係を知り、それを恨んだ桐谷沙羅が毒物を混入したということ。

教祖の死刑が決まった今、桐谷沙羅が湯田家の父親に復讐しないはずがない。だから桐谷沙羅に近づかないように忠告をします。

そんな話をしているのを、桐谷沙羅は湯田いちかが病室で電話をしているのを聞いていました。

そして、湯田いちかの点滴に注射器で何かを混入…。

いちかは意識が遠のき、その場に倒れ込んでしまう。

湯田一真は慌てて帰宅するも、父親は毒が入れられた食事を食べ、倒れ込んでいたのです。

桐谷沙羅は家にあった包丁を湯田一真に突きつけるも、一真はそれを奪い返し、とっさに桐谷沙羅を刺し殺してしまう。

その後、死んだと思っていた父親の意識が戻り、我に帰った一真は、置いてあった毒物のビンを確かめる。

その中身は睡眠薬だったのです。

もちろん、湯田いちかも無事でした。

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『教祖のムスメ』最終考察

桐谷沙羅は湯田和真に自らを殺害させることで湯田正広(湯田の父親)を殺人犯の家族にしたのではないかと考えられます。

教祖の娘として自分が経験したことと同じ目に合わせるために…。

それこそが彼女の復讐だったのではないでしょうか。

この真相については、「ナユタの民集団毒殺事件」「女子高生飛び降り事件」の真相は教祖の娘である桐谷沙羅がいなくなった今、謎に包まれた事件となってしまいました。

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まとめ

教祖のムスメの考察ネタバレ!最終回はまさかの展開予想?について取り上げていきました。

いかがでしたか?

深夜帯のドラマにしては、伏線が多く考察しがいのあるドラマだったように思います。

ネタバレ内容を含むので、まだ観ていない人への発言は気をつけないといけないですね。笑

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